山本由貴 Official Website

 

PROFILE

山本 由貴Yuki Yamamoto

Size
Height: 160 B: 83 W: 60 H: 82 Shoes: 23.5
Hair
color: black
Eye
color: blown

1989年2月21日 福岡県八女市うまれ。
フリーランス。

2002年
福岡のモデル事務所に所属。広告・CM・ブライダルショー等に出演。
2006年
FLASH(光文社)主催のミスFLASHコンテストで審査員特別賞を受賞。
2009年
福岡を中心に情報バラエティ番組に出演。
タレント活動を始める。(〜2015年3月まで)
2014年
所属事務所から独立。
2015年
役者・ナレーション・モデル活動に重点を置き、映画やドラマ、
舞台等で活動中。

上記活動と並行し2014年より故郷の星野村で無農薬棚田米つくりを始める。
2015年12月からは八女市茶のくに親善大使を務めている。

hibino(日々の)

二十四節気、秋分。お布団を抱き枕のようにしていたようで、寒くて何度か起きました。あったかいお布団ださなきゃ。ふと思う、もしかしてもしかして、もうすぐ金木犀のいい香りがしてくるころかしら。以前住んでいた家もいま住んでいる部屋も、近くに金木犀が植わっていて香りがするといつも癒される。小さい頃から変わらず好きなものってそう多くはないと思うのですが、そのひとつとして好きなんですよねぇ。香るとぶわわぁっていろんな記憶がよみがえる。香りってすごいなぁ。あ、いきなり今日の夢思い出した。前にみたことある夢に繋がる、その前に起こったことの夢でした。「あぁ、あーしてあんな風になったんやー」って、もう映画をみてるときみたいな感じです。白い猫が登場したのは、きっと昨夜いっしょにいた友人が最近白い猫といっしょに住み始めた話をたくさん聞いたから。うむ。

いまの季節の朝晩の空気が大好きです。寒いのだけど、すんとしたなか胸を開いてする深呼吸は気持ちがいいし星も月も朝陽も美しい。冬が近付くと山の暮らしをよく思います。陽が沈めば家にいて、陽が昇れば外へ出る。長い夜は考え事をしたり本を読んだりするのにちょうどいいし、朝は夏よりゆっくりと動き出すからのんびり屋なわたしにはぴったりだなぁと思う。そういう暮らしを今は祖母がひとり気ままに送っていると思うと、街にいるわたしも心は山へ飛んでいってほんわりできる。祖母は美しくて強い。

根っこが生えているのを透明の花器で眺めて楽しんでいた植物をついに鉢に植え替えました。根付いてくれるかなぁと心配していたのも数日。すぐに馴染んで新しい葉っぱをどんどん伸ばしています。やったね。その鉢を空けるために雑草の鉢をすこし整理して、どこからか生えていたさつまいもの葉っぱはちょきんとハサミをいれて花瓶に。こちらも数日でにょきにょきと根っこを出してきた。さすがにさつまいもが収穫できるか分からないけど、こちらもまた土にもどしてみようかな。最近また植物や花に触れる機会が多くて嬉しい。掃除や洗濯と同じように、わたしになくてはならないものかもしれない。

4連休のはじまりかな。秋分に向かってどんどん季節がながれていくように感じます。昨日友人と話していたらこの冬は寒くなるとかなんとか。風邪などひかないようにいまのうちから気をつけておきましょね。なんだかもやもやしてしまうことが目の前にあると、あたまがピーっとストップしちゃう。もやもやしてますよって伝えられたらすっきりするのかもしれないけどそんなのを伝えてもなぁとか思うと、もやもやした気持ちを丸ごとくるむ方を選ぶ。大きくみると、こんなもやもやなんてほんのちいさなことだもの。わたしはわたしで、優しいところにいればいい。そこで出会えるひとや言葉たちに感謝して、大きく広く捉えていきたい。今日は劇場へお芝居を観に行きます。すんごくひさしぶり。客席へ行くのにこんなにどきどきしているのはずっと恋しかったからでしょうか、劇場が。

毎年、田植えを終えてすぐのころか収穫を待つこれくらいの季節に伊勢神宮を詣でています。今年は時期をずらして随分と早くに詣でたのですが、何年前だったかたまたま御神馬さんと会えたことがありまして。それはそれは美しく、なんとなくコーマック・マッカーシーの『すべての美しい馬』を思い出しました。その御神馬さんと、現実ではみたことのないそのお友達の御神馬さんが今日の夢の登場人物でした。あ、人物ではないか。うーん、なんだろ。やー、夢の中でも美しかったなぁ。さらっとつやっと輝いてた。伊勢を思うと心にふわりとやわらかな風が吹くような気がします。そして感じる、しんとしていて少しだけぴりっとした清らかな空気。伊勢のみんなはどうしているかしら。

ざぁっと雨降る夜から穏やかな朝です。昨夜の雨も、朝方の空も美しかったな。目の前で起こるいろいろとか、そこに合わせなきゃと思ってぱたぱた動いたりするじゃないですか。だけどやっぱりそういうハッとする美しい瞬間に敏感に気付ける余裕を常に持っていたいなぁと。聞き流したり見流したりしないよう、瞬間瞬間に感じていたい。今日もよい風が吹くところにいれますように。

車が水たまりをはねていくような音が聞こえて目が覚めてカーテンを開ける。しっとり雨です。これでまた寒さが近付いてくるのかな。先日のOPUS稽古の前に八百屋さんで買ったいちぢくは昨日食べきってしまった。おいしかったなぁ。今年会えなくなる前に、とも思うけどそう欲張れずに毎年会えなくなる。好きすぎて手にとれないんですよね、いちぢくのパック。涼しいとこに並んでるのをみるだけで胸がきゅんとしちゃって、触れようとして「わたし今日この子を連れて帰れるほど頑張れたかしら」と謎の自問を始めたりする。そのまま「いいえ今日はそんなに頑張れてないわ」とか「今日はどこからどうみても頑張ったでしょうよ」とかで買えなかったり連れて帰ったり。そんなこと考えずにさくっと買って帰って幸せになればいいのにね、と最近ようやく思います。が、その自問でうぐぐーしてる感じもわたしらしいなぁとも思うんです。そういえば昨日は皮ごと切って食べてみた。普段は丁寧に皮を剥いて、じわぁとろんとしたデザートっぽさを楽しんでいたのだけど、皮付きだとしゃくっとろんとして食事っぽくなるんだなぁと。言わずもがな、どちらも好き。

気味悪い夢をみて夜中に目が覚めた。冷蔵庫で冷えてたポカリをのんでちょっと落ち着いた。もう一度寝直すと公演前によくみる類の夢。ぬーん、早い早い。お芝居本番が近付くとかならずそういう夢はみるのだけどいつもとは入り口が違くて目覚めたときに「くぅーやられたぁー。」と不思議な感覚に。昨日はひさしぶりに自転車に乗ったり天神をぷらぷらしてみました。すっかり秋ですね。風がとっても気持ちがいい。どんどん季節が流れてく。あたたかい珈琲淹れよ。

当たり前といえば当たり前なのですが、眠りに眠ってあっという間に時間が過ぎゆきます。もう夕方?え、もう夜?みたいなことをほぼ毎日思っています。いまはもうできるだけ眠りたいように眠ってまた元気が湧いてくるのをまとう。深呼吸してのんびり始まる3週目。

眠ったー!おはよー!な、朝です。ここ数日のなかでは随分しゃっきりと目が覚めました。ほんとはまだちょっぴり眠たいけれど、ここでまた眠るとぐーぐーぐーから抜け出せない気がするのでひとまずお掃除お洗濯。部屋中の窓を開けても「うぅ暑い…」とならない幸せったら。あゝうれし。今朝は先日の稽古終わりに八百屋さんで買ってきたいちぢくを食べようかな。珈琲もたっぷり淹れて静かに過ごしてみよう。むー、眠たくなってきたぞー。

なんだかもうどうしようもなく眠たくて、すっかりお昼になってしまいました、、ぜんぜん眠らなくていいやいってな時期と、ものすーんごく眠たくてたまらないんだいってな時期を繰り返しています。いまはきっと後者。眠っても眠っても、眠れば眠るほどに眠たい。もうちょっと眠ったら動くぞーぐーぐーぐー。を何度も何度も。ずっと夢の中にいるような感じ。昨年訪ねた尾道で「ねむたいひとたち」という小さな絵本をみつけた。わたしもすっかりその絵本の中に出てくるひとたちのようです。

OPUS『W.W.S.』先行予約受付開始から一夜。さっそくの「予約したよ!」報告ありがとうございます。とっても嬉しいです。ご予約は、直接OPUS制作部へメールいただくか、HP内【CONTACT】から“演劇・映画のスケジュール、チケットについて”のお問い合わせ項目よりお問い合わせいただきますと、わたしからOPUS制作部へ伝えることもできます。その際はちょっとした特典付きの《先行予約特典付》(9/10〜9/30まで)、特典は付きませんがちょっぴりお得な《ペア割希望》などのご記入もお願いします。ひと雨ごとに季節がすすむ。みなさんに会えるその日にむけて、今日も今日とて稽古です。

本日18:00よりOPUS10月/11月公演『W.W.S.』予約受付開始です。いよいよ。今回こそみなさんに真正面からお届けできるといいなぁ。席数もかなり絞っているのでお早めに手帳のご確認を宜しくお願いします。朝晩すっかり涼しくなって、温かい珈琲がますます愛おしい。夏の終わりにわけていただいた水出し珈琲はまだ袋のまま。ついつい温かいのを淹れちゃうんですよねぇ。暑くても寒くてもホットコーヒーが好き派です。夏の終わりから秋にかけてはいろんなスイーツ屋さんのケーキがおいしい季節。あれこれタルトにモンブラン。そして珈琲。あゝ幸せ。

夜中に雨が降ってきて、窓からの風がまたひとつ冷たく感じる。こうしてあっというまに冬になっていくのかな。稲刈りもまだだし秋だってこれからだよって言われちゃいそうですが、ほんとぴゅんっと過ぎていくんですよね。今年は夏を短く感じたからこそ、秋もそうなるのかなぁとか早くもセンチメンタルな気持ちです。その一瞬に感じる温度とか湿度とかにおいとか。愛おしいなぁと思っているまに通り過ぎてゆく。

どうも植物を増やすのが得意なようです。ちょっと前に友人が「ハーブティーにしてね」と届けてくれたレモンバーム。お茶としていただいてしまうのもなんだか寂しかったので、しばらくその葉っぱを水にさしていた。そうしたら茎から少しだけ根が出てきた。なのでそのまま鉢植えに植えてみたらすっかり根付いてもっさり茂ってちょこちょことハーブティを楽しんでいます。同じように、先日いただいた花束の中のグリーンを水にさしていたら、茎からどんどん根っこが出てきた。その根っこも見えるように透明の花器で可愛がっていたらとうとう新しい赤ちゃん葉っぱをみせてくれた。これもまた鉢植えにする日が近そうな予感。そうこうしてどんどん植物が増えていく。幸。

二十四節気、白露。朝露がその日の天気をお知らせしてくれるようになるころですね。朝晩冷え込み、秋がやってくる。ああどきどきする。まだまだ風は強いですが、みなさんの周りはいかがですか?よしよし、大丈夫だったねって話してるといいな。夜中に目が覚めてしばらく風の音を聞いていた。ガラスがガタガタ震えるたびに心静かに何事もなくと願った。夜が明けたころ烏が数羽カァカァと鳴いた。烏が帰ってきたなーと、もう強い風も行き過ぎたかななんて思ったらまだまだビュービュー。もうしばらくは注意していきましょね。田んぼのお米が心配だな。

とても静かな夜でなかなか寝付けなかった。本でも読もうかな、でもな、なんて思ってぼんやりしているうちにいつの間にか眠ってしまって、寝付けなかったなんてほんとかななんて思ったりもする。夜中に何度か目が覚めて、なんとなくうろうろしてみたりベッドに腰掛けてみたりしたけれど、それも気付けばいつの間にやら夢の中。何度か目が覚めたと言うのもほんとだったのか。このあとの空模様が気になりますね。とにもかくにも安全第一。この数ヶ月ですっかりお篭り上手になっているので、静かにはちゃめちゃに過ごそうと思います。わたしのいるところ含め、みなさんのいるところが無事でありますようにと願うばかり。どうか大事なくお過ごしくださいね。

台風10号しっかり備えておきましょうね。わたしは家にテレビを置いていないので情報収集はインターネット頼りです。普段はスマホの電池残量はそう気にならないけど、こんなときはしっかり気にかけて充電器の準備もしておかなきゃなっと。みなさまのいるところが無事であることを願います。昨日の稽古終わり、なんとなくのんびり歩いていたら友人とたまたまばったり会いまして。いつもだったらその時間そこを歩いてないし、すごくびっくりして元気になりました。偶然会えるって嬉しいですね。ただなんかこういつもとは違くて、「わぁ!」ってテンションはあがってるのだけど気持ちはすごく落ち着いているというか、その感覚で話すのが妙に心地よかった。いつもそういう心地よさをもてるよう、今日も暮らす。

ついにOPUS稽古が立ち始めました。この状況下でどうしたらいいのかを考えながらの稽古。どんな公演になるのかわたし自身がまず楽しみです。来週になったらもうすこし詳しい情報などお知らせできると思うのでもうちょっぴりお待ちくださいませね。楽しいこと、熱くなること、そんなのと距離をとってる時期がありました。いまは前のめりにそこにいたいとキョロキョロしてる気がする。「うきうき」とか「なぜ」とか「ぐぬー」とか、ぐわんぐわんする心の揺れをしっかりつかまえていきたい。

台風一過の青い空。昨夜は風がすごかったですね。いろんなところがガタガタビュービューでこわかったなぁ。そしてすぐに次への備え。山で暮らす家族や田んぼに心飛ばしつつ、みなさまくれぐれもご安全に。最近また本から遠ざかってしまっているなぁ。無理して読むこともないのだけど、本を読める状態の方が豊かな気持ちになれるから好き。今はそういう時期なのだろうとそっと放っておいてせっせとお掃除でもしましょうかね。窓を大きく開けて部屋の空気をとっかえる。今日もゆるんゆるんとまいりましょ。

昨夜は鍋でした。この暑さのこる時期に鍋をしたのは初めてだったけど、やっぱりいいですね。すきー、鍋。わたしがいつも作るのは、お水と鶏肉と白菜とお塩だけのとてもシンプル鍋。鶏肉からいいお出汁が出てシンプルながら味わい深くてお気に入りです。お塩がすべて決めてくれる。ピュアな鍋です。にしても空気が重くて外に出ると参ってしまいます。午後からは風も強くなるのかな、安全にお過ごしくださいね。

お誕生月のみなさまおめでとうございます。9月のはじまり。どうぞよい日々重ねをお過ごしくださいね。すこしずつ涼しくなって空の色も穏やかになって植物の勢いもゆるやかになって、どこか切ない気持ちになって心が遠くのあの人まで飛んでいける気がするような、そんな秋が大好きです。いっぽいっぽ。旬のものをとりこんでたくさん深呼吸。

8月も終わる月曜日。あっという間のひと月だったなぁ。(なぁんて言いつつ月末作業はのこったまま。あわあわ。このあと頑張ります。はい。)「ずっとずっと走ってきて呼吸も体もとっくに限界を超えていて、無理してるなんてずっと分かってるんだけどそれでもそうせずにはいられなくて、だけどもうこのままじゃ壊れてしまうって思ったよ。」と話しつつ笑う人がいる。その笑い顔にさした影があまりにも大きくて心配になった。壊れる前にその荷物を降ろして欲しい。「降ろせない。放れない。」って言うだろうけど、置いて欲しい。そっと置けるから。風向きは変わる。いつも心地いい風の吹くところにいて、乗りたい風が吹いたときにまた頑張るといいと思う。

田んぼ、順調でした。ほっ。あっという間に大きくなってあちらこちらに穂もつけて、このまますくすく育ってくれたら2ヶ月後くらいにはもう新米の季節かなぁ。1年に1度、新米に手紙を添えてその時浮かんだあの方この方に送っている。ひとりひとりに似合いそうな絵葉書を選んだり、じんわりゆるゆるとその準備にもとりかからなくちゃ。山は本当に美しい。日陰に腰をおろしてぼんやりしているだけで、心に体に新鮮な何かが満ちていくのを感じる。山が好き。

昨日から家族といっしょです。テレビをみながらああだこうだ言う父と、あれこれ「食べる?」と聞いてくる母。わたしは「うん。」とか「ううん。」とか「ふーん。」とか言いながらぶどうを噛む。母も父もひさしぶりに会ったからかとても嬉しそうでにこにこしておしゃべりで、なんだろ、ちょっと泣きそうになった。大人になってたくさん言葉を知ったのに、うまくつかえないなんてね。電話もいいけどやっぱりたまには顔をみせなきゃなと。それか写真を葉書にしてちょくちょく手紙でも書こうかしら。そうしたらもっと上手に言葉をつかえるかもしれない。夜にすこしだけ散歩した道の真っ暗さに心がほっとした。ふわっと晴れた水色の空の下、今日はこれから田んぼをみに行きます。わぁいわぁい。

昨日からチャンリュル監督作品の映画『福岡』が韓国で上映されています。福岡では昨年のアジアフォーカスで上映されました。その時は芝居稽古のため東京に滞在していたのですが監督と舞台挨拶をご一緒するために福岡へ帰ってきたんだったな。韓国での公開はタイミング的にうまくいかないことがあったりして寂しい思いをしてきました。それがようやく。とっても嬉しいです。以前舞台で共演したソン・ジュウォン君がさっそく劇場へ観に行ってくれたらしく連絡をくれました。みんなにまた会いたいな、と思いつつ、こうして作品を通して会えているのが今の救いだなぁと思う。

胸がざわざわするときほど、自分の手や口に慎重になるようしています。これまでに楽しくなっちゃってついぺろっと言ったことやしてしまったことにほとほと嫌気がさしているからかもしれない。その時の相手が「ぜんぜん、なんとも思ってなかったよ」と言ってくれたとしても、そのあとしばらく胸が苦しく感じたりする。つい口をでてしまった言葉は上擦ってどこか行き場をなくしたもののように感じるし、ついとってしまった行動は心とバラバラになった操り人形みたいだなと思う。いつだって自分や相手にまっすぐに向き合って、できるだけ美しい言葉をうたうようにお喋りしたいなと思う。と、なんとなく。

籠の中に入ったいろいろや色と形が気に入ってるランプやドライにしたバラがある。白い布を張った窓の向こうから車の音がしたり子供の声が聞こえたりする。すこし曇ってるのかな、やんわりした光がまわってる。あたまがなんだか働かなくて椅子に座ってぼーっと部屋を眺めている。静かに、ぼー。珈琲でも淹れてみようかな。ほんでお掃除しよう。ぼちぼちいきましょ、週半ば。

久しぶりに夢の中の動作と眠っている体の動作がリンクして壁に手をぶつけて起きました。結構な勢いでそうしたらしく寝起きで指先の痛みに耐えることになるとは、、ってな今朝の目覚め。つかまえたニワトリを窓から逃がそうとしたんですよ。クチバシで突っつかれながら。そういえば前は、夢の中でおせんべい食べてたら目覚めてみるとおせんべいを持つ形の手が口元にあって笑ったーっていう夢を見たよって人に話す夢を見て、その時も目覚めてみると手はしっかりおせんべいをもつ形で口元にあったのであった。おせんべい食べたかったんかなぁ。

お天気予想もしっかりはずれて快晴だった昨日。今朝の風も涼しかったー。朝焼けもとっても美しかったな。Twitter/Instagramでお知らせしましたが『OPUS/Wonderful Wonder Snatch』略して『OPUS/W.W.S.』情報公開いたしました。詳細はまたお手紙としてブログにも綴りますが、ひとまずは、10月後半と11月あたまの日程確認いただけましたら幸いです。チケットの先行予約受付は9月10日から。そのあたりもまたあらためてお知らせさせてくださいね。さきのことなんて分からないけど、いつだって準備はしておく。待っていてくださるならとっても嬉しい。です。

二十四節気、処暑のはじまり。朝晩は涼しい風を感じるようになってきましたね。夕陽も穏やかに焼けるようになってきたし、日が暮れて鳴いている虫の音色も変わってきました。昨夜は細い月も美しかったなぁ。自然のうつろいゆく様が毎日楽しい。そしてちょっぴり切ない。今年は田植えしたもののなかなか星野へ帰れずにいるので山や田んぼが恋しいです。もう少ししたらお米の花が見れる頃かなぁ。可愛いんだよなぁ。今日はなんだか空が重たいですね。どっしゃりと雨が降りそうな。お出かけ、お散歩の際はお気をつけくださいませな。

ご縁あって出会った方にお誘いいただき能の稽古場を見学させていただきました。数年前に大濠能楽堂で拝見して以来ずっと興味のあった能の世界。見学だけのつもりが「せっかくなので、」と仰ったので「是非!」と体験もさせていただきました。まったくのゼロからのスタート。まずは稽古はじめの御挨拶から。それから立ち方。全身をまず緊張させて緩めるところはそうする。そうして自分で自分の体に負荷をかけての身体表現。くー。できない。できなくてすごく楽しい。感覚にぴしぴし刺激をもらえてあっという間に時間が過ぎてゆく。新たな世界とこんにちは。新しいことを始めるのがとても好き。

今週もおつかれさまでした。お休み明けで暮らしのリズムが難しかった方も多いんじゃないかなぁ。毎日エライ。わたしはよく自分や友人に「いつも頑張っててエライエライ。褒める!」というようなことを言います。というのももともとは「わたしこんなんでいいのかなぁ。」みたいな不安が付き纏っていたタイプで、もっとこうした方がいいんじゃないか、もっとああしてあげた方がいいんじゃないか、と頭ぐるぐるすることが多かったんです。だけどある日、それって単なるエゴだなーと思ったことがあって。相手の心が分からないまま想像して不安になっていたんですよね。そんな不安に囚われるよりも、そのまままるっとくるんで認めちゃう。そしたらまず自分が解放されたし、いろんなものが穏やかに見えるようになった気がします。ひゅうひゅう言っておいしいアイスたべて「うわーい今日も頑張ったエライエライ。」でぐっすり眠る。そうやって整えてまた歩き出すんだい。

昨日の夕陽も美しかったなぁ。お堀には蓮の花が咲いていました。全盛期は過ぎたのかな、ちらほらと枯れた葉っぱもあってそれがまたよかったです。朝に起きて夜眠るまで、美しいなぁと思う瞬間にたくさん出会えるととても幸せに思う。ただその瞬間をみれて幸せだというのもあるけど、そこに気付ける自分でいれることが嬉しい。普通に生活することですら緊張感のあるいま、心がふかぁとするものを見て感じることがとても大切に思う。日々いろんなことを選択する中で、ひとつずつふかふかするものを増やしていけば良いのじゃないかなぁ。

いただいたお花の中のバラをドライにしてみました。そうするタイミングが良かったのか凛とした佇まいに毎日「ほう」とうっとりしています。黄昏時なんて特にしばらく眺めていたいくらい美しい。どこか切ないような儚いものが好きなのですが、ここ数ヶ月の暮らしでその美しいと思う感覚がより高まっている気がします。誰かと話をするとき、これまで以上に時間はかかってしまうけど自分の言葉でできるだけ飾り気のないものをチョイスしてそっと置く。その言葉がなかなか出てこないときもあるけど、それはそれでそういうときなんだろうと眠る前にほろほろ溶かす。そういう時間を重ねています。

最近の元気のもとはアイスクリームです。お昼に食べるもよし、夕暮れの公園で食べるもよし、夜に静かにたべるもよし。そのあとの予定を頑張ろって思えたりその日一日のご褒美になったりと、食べてるときの「はわぁーおいし」にしあわせな感情がぎゅうとつまってる。わー、台湾の『順天氷棒』のアイスキャンディが食べたいなぁ。

みなさま夏休みいかがお過ごしだったでしょう。今日からお仕事再開の方が多いのかなぁ。お盆過ぎたら夏はまた来年なんて聞きますが、たしかに今日の明け方はすこしだけ涼しかったような気が。そんなこと言ってたらまた暑くなったりしてわぁわぁ言わなきゃいけなくなるんですよね。暦の上ではもう残暑。今年は季節のうつろいがとても早く感じます。すこしずつでもしっかりと近づいてくる秋を楽しみに暑い日々を乗り越えましょうね。と、昨日いちぢくを食べたことをご報告。しあわせ。

先日いただいたお花がはなびらの下に種をかかえるものだったようで、ぱらりぽろんと小さな種を落としている。その音を聞くと小さい頃道ばたでよくみてた小さな袋みたいなのに種をかかえる花を思い出す。その袋みたいなものをきゅっと掴むと中からパーンと小さい種がいくつも飛び出してくるの。あれなんて花だったんだろう。今年のお盆は帰れずじまい。電話越しの母の話はいつも通り「変わりないね?」から始まる。元気な時も胸がつかえて言葉が出ない時も、母はいつも変わりなく「変わりないね?」と聞いてくれる。大好きだった祖父は「ゆきさんな、お元気しとったですか?」と聞いてくれていた。そんなふうに聞いてくれてた頃は1週間のうちでもしょっちゅう会っていたのにそんな聞き方をする祖父が可愛くてどんな時でもいつも笑わせられたなぁ。目を閉じて、家に帰る朝。

これまで苗字でお声かけしていた○○さんが「最近なかなか相手の名前を覚えきれないのよー」と話していて、そう言われてみると○○さんのお名前なんだろう?と気になってふと聞いてみた。すると『ゆきお』さんで、それを聞いたときに「わぁ。じゃたぶんわたしのことすぐ覚えますよ。わたしは『ゆき』で〈ゆきちゃんゆきちゃん〉どうしだから。」と言っていた。いきなりのちゃん。そういうことをさらりと言ってしまうあたりが末っ子のわたしっぽいなぁとひとりこっそり苦笑した。今日も夏空ですね。風に揺れる洗濯物をみながら今日もありがたいなぁと思う。

毎年夏のどこかで楽しんでいる線香花火。昨夜ご近所さんのお友達と一緒に数本だけ火をつけました。もうずーっとみていたい。はじめの赤い玉のつぼみから最後の散り菊まで、ほんと美しい。それぞれの火花には名前があって、その散り方の変化がたしか5段階くらいあったんだよなぁ。なんだったっけなぁ。花火のあと片付けをして、指先とか髪の毛とかにふわっとのこる匂いも好き。そうこうして眠ると、朝方の海にはいる夢をみました。真っ透明な海。空がだんだん明るくなっていく色。海水の生ぬるい温度。目覚めて時間が経っても鮮明に覚えています。

久しぶりに夢で釜山の役者仲間に会えた。お互いの誕生日が10日違いの彼とお祝いし合う夢だった。今年この時期ちょっと長めに釜山へ滞在しに行けたらなぁなんてひとり思っていたものだからそんな夢をみたのかな。「ゆきさんは今行けるならどこに行きたいですか?」と聞かれて、行きたいところがたくさんあって一瞬言葉が出てこなかった。行ったことがなくて行きたい場所もたくさんあるけど、今は各地で暮らすみんなの顔が浮かんで、元気に過ごしているといいなぁと思うばかり。

数日前のことですが楽しくなっちゃってつい食べ過ぎてしまい、それから少しだけ体の重さが続いています。体が喜んで、心から食べたいと思っているものをその時必要な分だけ食べるのが好きだし、そもそもが空腹でいるのが好きなので「おなかすいたー」がわたしには合ってると思うのですが、やっぱりたまにの思いきりおなかいっぱいも楽しいですね。何を話したとか何をしたとかあまりないけど、思い返してただ「あー楽しかったなー」と思える日が癒し。

明け方からしっとりぴっちゃん雨ですね。先日タクシーの運転手さんと「子供の頃は毎日のようにざぁっと夕立しよった気がしますけどねぇ」と話したのを思い出します。なんとなく空が暗くなってきて「わぁこれはくるぞ」なんて母が言うと瞬く間にざぁっと雨が降り出して急いで洗濯物を片付けたりしてたっけ。雷がゴロゴロ鳴りそうなのを感じながらあせあせ動いて、今日の晩ごはん何かなぁて考えるのが好きだったな。ちなみに山本家では全てのことが父を中心に回っていたので、夏の食卓にかなりの確率で登場していたのは塩が多めにかかった手羽先の唐揚げでしたね。あとは夏野菜が次から次へと収穫期を迎えるのでその野菜炒めたち。こちらも塩分高め。ふふふ。

友人の夏休みが始まった。鹿児島出身の彼女は今回の帰省はやめたそうな。寂しかろうなぁ。みなさんはどんなふうにこの夏を過ごしますか?
先日のOPUS稽古終わりにみんじさんと少しだけ話したこと、人と人の距離感について。いろんな価値観あると思うけど、やっぱり人と人が会って近いところでできる話って強いよねって思ってたところに、いやいやそれはしちゃだめですって言われちゃって、心の動きと体の動きをリンクさせることができない感覚。やきもき。こんな時だからこそ思いつくことやできることもあると思う。それはその人がやってくれたらいい。わたしはわたしで粛々と自分のできることをするのだ。こんな時だからとかそういうことではなく、いつだってそうしてきたことをこれからもそうするのだ。優しく。

思えば小さい頃から自分と話すのが好きだったような気がします。直感で選ぶことが多く興味のないものに関してはとことん無反応で「なんとなく」「どっちでもいい」「しらない」が口癖だった頃は母を困らせた(怒らせた)こともありました。だけどふと立ちどまった時に「なぜこれが好きなのか」とか「なぜこうしたいのか」とか、自分への「なぜ」をインタビューして大切な誰かへむけるようにひとつずつ丁寧に答えていくんです。そうしたら、今わたしがどこにいてどこに向かっているのかが浮き立ってくる。そういうのをくるんであたためながら今日も今日とて整えながら暮らすぞ。最近は夕方19時頃の空を見ながら散歩するのが好きです。

「好きなことを強める」ために「好きなことじゃないものをまず強める」というような話を聞いて、なるほどなぁと思いながらも、みんながみんなそうじゃなくてシンプルに物事に向かう人もかっこいいけどなぁと思ったり。いろいろですね。
昨日の花の日、喫茶店で約束をしていた方よりとてもかわいい花束をいただきました。うれしかったなぁ。部屋のいたるところに色がある。にやにや。

祝・立秋。昨日はOPUSの稽古でした。OPUSは『オーパス』と読みます。2018年よりちょこちょこと出演させていただいていて、今年3月には『Epimetheus』というタイトルで無観客公演をおこないました。今作品の情報を公開できるのはもう少し先になりますが、OPUSみんじさんの新作を掲げてみんなで距離とりながら稽古しています。心のどっかでお知らせをお待ちくださるととっても嬉しいです。
そうそう。こっそり応援している農家さんのインスタグラムにて「イチジクの収穫始まりました」の投稿をみつけました。はー、きゅん。これまで食べたことのある全ての食べ物の中でいちばんいちぢくが好き。あとすごく唐突だけれど、今日8月7日は花(8と7でハナ)の日だと勝手に思っており、暑さに溶けそうになる8月の中でもちょっと心がすっとする好きな日です。

オンラインでのナレーション収録用に監督よりヘッドセットが届きました。自分で何度か録音してみながらマイクの位置や口との距離を調整して練習しています。これがなかなか奥深い。細かく調整して録音して聞くを繰り返しているのですがどれもそれぞれ違うんです。どこが正解なんだろう。練習練習。がんばります。
そろそろ大人も夏休みの期間が始まったりするのでしょうか。最近よく耳にする「これまでだったら」という言葉。そう思っちゃうかもしれないけど、適応していかなきゃなと。そうしてみると、どうしても変えられない自分の奥の奥の奥深くとの対話がみえてくるんじゃないのかなぁ。

さいきん、調子よく過ごすことが多いです。相変わらず生活にスピード感はなくのろのろと暮らしていますが、今のわたしにとってはとても心地よいリズムです。ひとりでにやにやすることも増え、たまに腹筋がいたくなるくらい笑ったり、朝方の爽やかな色に感動したり、カーテンを開けて月を眺めながら横になったり。ひとつひとつの出来事がじんわりじんわり沁みいって、体の中にきれいな水が流れてるような気がします。そうしたら、ずっと会えていなかったひとにそろそろ会いに行きたいような、そんな気持ちになっています。会えなかった間の話をしたい人も、「はじめまして。」みたいなすごく瑞々しい気持ちを詰めこんで再会したい人もいる。夏ですなぁ。

昨夜もお灸をして眠ったのですが、やっぱりいいんだなぁ。足のむくみもすっきりする気がする。あまり「おすすめです。」というようなことはしないのですが、お灸おすすめです。夏でも手足が冷たく、なんとなくこう『どよん』と重たいなぁという感じていたのですが、ここ数日は冷え知らずな体になっています。整体や漢方もよかったんだろうな。自分で自分をご機嫌な方へもっていくのは得意だと思っているのですが、体も日々のセルフメンテを心がけていたら応えてくれるものなのだなぁ。空模様もからり続き。心も体も、すっきりご機嫌にいたいものです。

大切に続けてきたことを終えるのは、心の中に新たな気付きの場所をつくる作業なのかなぁと思う。ずっとずっと大切にしてきたものだけれど今のわたしにはフィットしないなぁとか、すこしだけ距離をおいて眺めてみてみようかなぁとか、大切なものの中でも『いま』に合わせて選択していくと自分に嘘がなく呼吸がしやすいなぁと思う。心から気持ちがいいと思えるものを大切に。

立秋までおよそ1週間。毎年のことながら夏の暑さがいよいよこれからだぞっていうときに『秋』という文字をみると妙にすっきり感じるというかなんというか。わたしは冬生まれなのでなんとなく冬が一番好きなように感じるのですが、秋も大好きな季節です。ごはんは美味しいし山は美しいし、かさりとした空気に切なさを感じるのも好き。とはいえまずは目の前の夏。昨日、香川の方とお話する機会があってスマホのマップ上であちらこちらの香川情報をいただきました。いいなぁ瀬戸内。マリンライナーと琴電に乗りたいな。夏の四国も美しかろう。

洗いたてのシーツが好きです。さらさらふわふわ。撮影とかで数日家を空けるときはその準備のひとつとして寝具の洗濯をするようにしています。撮影を終えて帰ってきて、さらさらふわふわで眠れる幸せ。最近はひとりでにやにやしていることが増えて、そんな自分に気付いたとき「わたしこれそんな好きなんだなー」って思ってちょっと嬉しかったりする。洗濯はもうとてもにやにやしますよね。うふふ。今日も洗濯物がよく乾きそうです。朝からとてもうきうき。にしても蝉の大合唱がすごい。じゅわじゅわじゅわじゅわ。いまオンラインで打ち合わせとかしたらやっぱり蝉の声も聞こえるのかな。ものすごい賑やかな環境になりそ。
8月お誕生月のみなさまおめでとうございます。よい夏にしましょ。さー、今月もぼちぼちとまいりましょ。

昨日の夕暮れどき少しだけ街をお散歩しました。じりじりした熱の残った空気と爽やかな風が心地よかったなぁ。冬生まれのあれなのかだんだん日中に動くのが億劫になってくるので、朝の早い時間や夕暮れどきがわたしの行動時間になってきます。そんな時間の山や海でぼーっとしたいなぁ。あっという間に7月も最終日。なんだか今年は夏を短く感じそうだな。線香花火したい。

ゆるめて過ごすってこんなに気持ちの良いものなんだなぁと思った昨日。日頃から暮らしの中にお灸を取り入れている方の指導のもと、初めてのお灸をしてみました。やー、ほんとお見事びっくり。全身がゆるゆるとなっていくのを実感。膝下から足裏にかけて3つのツボでお試ししたのですが、特に足裏の『湧泉』というツボがとっても効きまして。足の指先がこんなポカポカしたことないってくらいにあたたかくなって、心晴れやかになり体ぜんぶが軽くなったように感じました。ほかのツボも試してみたいな。
心が晴れると思考もひとつ穏やかになって、ささやかに美しいなぁと思う瞬間に多く気付けるような気がします。誰に話すわけでもなく、わたしひとりそう思うことの方が多いけれど、そうした瞬間のつみ重ねに出会えるととても豊かな気持ちになる。そしてそのときうかんだ物事やひとが優しい場所にいることを願う。

タクシーの運転手さんが「あと2、3日で梅雨明けじゃないですか?」と話してくれた。今朝はうっすら灰色の雲の隙間から眩しい太陽がのぞいています。どうなんだろ。いよいよ夏が本気出してくるのかしら。あまり暑いのは得意じゃないけれど、心や体にたまった重たいものがカラッとするのは嬉しいなぁと思う。爽やかな風の吹く場所を思い出して、もう少しのじっとりとうまく付き合っていこうと思います。愛で続けたすいかもそろそろ切らなきゃな。なつなつ。

ここ最近では久しぶりに本を読みはじめました。暮らしのリズムがこれまでとちょっと変わったことで、読みたいなぁと思いつつ手をつけられなかった本がたまってしまって。少しずつだけどこれから読み進めていけたらいいなぁ。小さい頃は絵本がすきでよく読んでいた気がします。小学校に入ってからは図書館で「こまったさん」「わかったさん」シリーズを読むのが好きだったし、9つ年上の姉の本棚にたくさんあった少女漫画は片っ端から何度も読みました。大人になってからはブックカバーの下の本の表紙をみて気になったらジャケ買いをしたりと、本にはたくさんふれてきた気がします。読むこともそうですが眺めているだけでも幸せな気持ちになるし、美しいなぁと感じた文章や世界は眠る前に思い出して目を閉じるとわたしの夢見をよくしてくれます。全作家さんにありがとうの気持ちです。はわぁー。本を片手に喫茶店でのんびりしたいなぁ。

最近のさまざまでとても嬉しい気持ちになったのは、まだ出会って間もない華道家さんに「お花をはじめたころを思い出します」と言っていただけたこと。たまたまの出会いでその方にお花を習っているわけではないのですが、お話する機会が多くあり恐れ多くも生けたお花のお世話をさせていただいたりと、お花を介したやりとりをする中でそんな風に言ってもらえたことがとても嬉しかった。とにかくお花がすきでご機嫌に過ごしているだけなのだけど、それをみてくださっていたのかなぁと思うと胸がいっぱいになります。
『思い出す』ってとても素晴らしいことだと思うんです。いいこともそうでないこともあると思うけど、いつかのわたしはそれに気付いていて、今のわたしは忘れてしまっているだけのことってたくさんあると思う。それを思い出した時、自分の深いところと繋がれる気がする。
7月最終週。今週も無理なくぼちぼちいきましょうね。

数年前にフォトグラファーの常盤響さんと明け方の海で撮影した作品があるのですが、最近ひょんなきっかけでそれを見返しまして。撮影当日というかその前日のことからぶわぁって思い出して、またあの明け方の海へ行きたいなぁと思いました。いまはどんな風に写るんだろう。響さんにお便りしてみようかな。
連休最終日ですね。みなさんどんな休日をお過ごしだったでしょう。話変わりますが、最近よく『雨と休日』というCDショップのオンラインショップをチェックしてます。すごくすきです。

ついに蝉の声で目を覚ますようになってきました。じゅわじゅわ本気で鳴いてる。大好きなどくだみや紫陽花は少しずつ褪せてきたなぁ。毎年のことだけれどやっぱり寂しいです。先日ふらりとおじゃました喫茶店があるのですが、そちらは店内にたくさんあるカップの中から好きなものを選んだらそれに珈琲を淹れてくださるお店で、100以上はあったと思うカップの中にそれぞれどくだみや紫陽花が手描きされた器がありました。星空が描かれたものもあったなぁ。その時は他の器を選んでいたのでまた次回にとお話したのですが、このまま季節がうつろう前にもう一度あの器たちを眺めに行こうと思います。

昨日からOPUSの稽古が始まりました。いよいよです。情報公開はもうしばらくお待ちくださいね。
『すき』はとてもシンプルで生命力が溢れ出てくるものなんだなぁとあらためて。好きな時間、好きな空間、好きな人などなど。あちこち掃除して整った状態を保ちつつ、季節のものを体に取り入れて、ささやかに花をいけて生活できたら『すき』が地に足をつけてわたしを支えてくれる気がします。
なんだかふわんふわんするように感じた数ヶ月をもうすこしで抜け出せそうな気がする。夏が本格的に始まるってことなのかなぁ。

笑うと脇腹がいたいなぁと思っていたのですが、数日前久しぶりにしっかりプランクをしたのでした。結果の見えるののはやさよ。いてていてて。気持ちがいいです。
お花屋さんより新しい枝物を家にお迎えしました。マルバノホロシ。ナス科ナス属。最近とてもナスづいていて、ここにもかと嬉しくなりお迎えしました。夏ですなぁ。

数日前に食べようと思ったすいかはまだ切っておらずころんと丸いままです。その佇まいがかわいいのでついつい眺めて愛でてしまう。いつたべよう。洗って乾いた紺色の麻浴衣と薄浅葱色の夏着物とすいか。パソコンの向こう側がえらい夏です。二十四節気、大暑。暑い日が続きましたが体調などいかがでしょうか。週半ばですし、気持ちゆったりできる方はそんな感じでいきましょうね。ぼちぼち。

昨日は夕方から浴衣を着てお出かけしました。紺色の麻生地に紫陽花柄の浴衣。会った方に「涼しげだねぇ」と言っていただいて嬉しかったです。
楽しい気持ちになると、胸の奥がうきうきっとして「うわーい」と両手を広げて飛び込みたくなる。普段は落ち着いていることが多いので、そういうぐんっとココロ躍る瞬間はしっかりキャッチしていきたいなぁ。

蝉の声と湿度とぐぐーと重たい空気。ぎゃー夏だなぁ。いやずっと夏だったのだけれど、最近は爽やかな日が続いていた気がして夏のこういう感じをちょっと忘れてたなぁ。あぶないあぶない。水分とかミネラルとか、熱中症対策気をつけていきましょうね。すいかたべよ。浴衣も着よう。

あつあつのお湯にとかした漢方を飲みながら、前の晩に出会った人たちのことを考える。最近出会う人たちはみんなどこか自分だけの場所を大切にしている人たち。これまでの考え方や生きてきた環境が違っても、おいしいご飯を食べたときやおいしいワインを飲んだあとにはもうずっと小さい頃から語り合ってきた幼馴染みのように思ったりもする。
今日は快晴。暑くなりそうですね。

目を覚ましたときからあたまを離れない曲がある。だいたい前日に聴いたものだったりするのだけど、たまに誰かの前で口ずさんで聴いてもらって「この歌知ってる?なんだか頭から離れないんだけど。」となるくらい、意識的には聴いたことのない曲だったりしておもしろいなぁと思う。無意識にどこかで聴いてるんだろうけれど、自分ではそれがわからないからおもしろい。
今日は午後から久しぶりにOPUSのみんなと会います。うれしい。

今朝はいつもより早起きしてひととおりの家事を終え、台本確認をしていました。このあと家を出て午後から撮影です。台本には普段の生活でこれまで意識したことのなかった言葉が並んでいて、内容的にも勉強しながらすすむ撮影になりそうです。頑張るぞ。撮影ができることが本当にうれしい。
なんだか久しぶりに青空を見た気がします。こんなに鳴いてたっけ?と思うくらい蝉の声がする。新鮮な気持ちで金曜日も過ごしましょ。

実家を離れて10年以上。夜はほとんどシャワーだけだったのですが、ここ数日は浴槽にぬるめのお湯を張って肩まですっぽりつかっています。翌朝目覚めたときの体の感じがこんなにいいものなのかとびっくりです。漢方効果もあるのでしょうがだんだんと体調も整い始め、やっぱり体を大事にしていると心もちょっぴりちょっぴり一歩ずつ軽くなってくるのだなとあらためて。
たとえば明け方の部屋の中。じわりじわりと暗いところと明るいところが溶けていく。光と影の境目があいまいで、ぼやぼや掴みどころのない色。清い湿度。そんな雰囲気を纏った空間や時間や人が好き。

処方されてる数種類の漢方の中では朝に飲むものがいちばん甘くて、起きてすぐ熱いお湯で溶いて飲むと胸の中心がほわぁっとする。どこかの部屋からもれ聴こえてくる音楽が朝にぴったりで、小さい子供の声も聞こえて、深くゆっくり呼吸するともしかしてまだ夢の中にいるのかなという気になったりもする。
どこからか湧いてくる漠然とした喪失感から口をつぐんでしまうことがある。言葉がぐるぐる自分の中に溜まっていくのを感じながら、それらを伝えることができたらいいのになと思う。今日は午後から衣装合わせです。もうすこしだけのんびりしたら出かける準備をしよう。

やすみやすみ、という言葉が好きだったりします。つい気がはやってあれもしなきゃこっちもしなきゃと頭も体もぱたぱたさせてしまうときがある。呼吸もあさくなるしお腹も冷えるし肩も凝るし腰も痛いしと、体が「不調だよー」と声を上げるまで頑張ろうとしてしまうんですよね。頑張るのもいいんだけど、頑張らなきゃいけない時もあるんだけど、いまは、頑張り過ぎないように。やすみやすみ、いきましょう。心の中の美しい風景と、優しいうたをおもう。

祝・ひと月更新。わぁい。hibinoを綴り始めて朝起きるのがより楽しくなったし、美しいものをみたり感じた時に「これはhibinoでお話しできたらいいなぁ」と思うようになりました。自分勝手ではありますが、読んでくれてるだれかがいるのかもなぁと思うだけで、これまでよりもみなさんを近くに感じることができます。仲良くしているカメラマンさんから「ゆきちゃんの文章を読んでると、実際に喋ってるみたいに変換されて音声で聞こえる時あるよ。」と言われた時には「わぁ。嬉しいなぁ。」くらいしか言えなかったけど本当は「うわぁぇえええそんな嬉しいこと言ってくれるんですかちょっとあなた!え?お願いです何度でも言ってくださいお願いします。」ってくらい嬉しかったです。いひ。さすがに音声で脳内再生される方はそう多くいらっしゃらないかもしれませんが、なんかこう、いま読んでくださっているあなたの朝のひとつになれたら嬉しいなぁと思います。どうぞ末長くよろしくお願いします。

昨日、お水を汲みにいきました。生活の中で体の中に入れる水は全部そこで汲んできたものにしています。やっぱりおいしいんだなぁ。飲んですぅーと馴染んでいく。大事だなぁと沁みじみ。水を汲める場所の隣にある産直屋さんで泥付きの辣韮を買ってきて、家で塩漬けにしてみました。うまく漬かるといいな。一晩明けてみると早速しゅわしゅわ発酵を始めていてすごくかわいいです。
3月以降「整える」がいつもより身近なテーマだったような気がします。自分の整え方が分かると、ふわんふわんとした気持ちや、うつうつとした気持ちとの付き合い方がみえてきて自分を責めずにいられる気がする。
今朝は周りのものにありがとうって言って始める日にしてみようかな。もしよければ、あなたもあなたの周りのものや家族にそう伝えて今日を始めてみませんか?

昨夜からまた漢方生活始めました。以前からお世話になっている医院なのですが、昨年夏の明治座公演の前に訪ねたぶりだったようで随分お久しぶりになっていました。今回の調合では『起きてすぐ』『朝夕食間』『寝る前』の1日4回(過去最大数)服用。慣れるまで大変そうだけど、やっぱり調子は上がるので意識的にバランスとっていきたいなぁと思います。あ、そうそう昨日の夢の話ですが、起きたときの心地はとても穏やかでいいものだったのでご心配なくです。夢は体調を表すと心配してくださる方もいて、ありがたいです。
Galleryページに過去に出演したMVを2作品更新しています。GOING UNDER GROUND「Teenage Last」と、TEAM YABO「ことなぐしか」。どちらも前のものだけれど、撮影のそのときそのときの瞬間を瑞々しく思い出せる作品です。土曜日の朝、すこしのんびりのぞいてみてくださいね。

久しぶりにたくさん眠ったような気がして目覚めた朝です。今日の夢は、前にも抱いたことのある(夢の中ではそうは思わなかったけど、目覚めてみると違う夢の中にも出て来た気がする)黒い毛色の犬が膝の上で眠る夢でした。テーブルを囲んで数人で食事をしてるのだけど、てくてくと寄ってきて膝の上にちょこんと乗って眠るの。かぁわいいんだなぁ。あともうひとつみた夢の中では、すごく大きな劇場の客席で7,8歳くらいの女の子を膝の上に乗せていました。この女の子が小さい頃のわたしと顔も髪色も体型もそっくりで、抱っこしているとすごく心地よくてなにか同じものになる感覚が湧いてきて。あの女の子は誰だったんだろう。
今朝も暗い色の雨雲が遠くにみえる。どうか、どうか。みなさんの無事を願います。

今朝は梅干ししょう油茶でスタートです。というのも昨夜久しぶりに貧血っぽいものを起こしまして。体の調子がいいと気持ちも明るくなるので、できるだけバランスのとれた状態を意識しているのですが、ついつい無理させちゃってたのでしょう。ごめんよわたし。友人たちからもちらほら不調気味の知らせが入っていたりで「無理なくね」と声をかけています。暦上では小暑の候。なまぬるい風がうつうつとしたものを運ぶのでしょうか。ゆるゆると、からだ調整さんモードで過ごそうと思います。みなさまもどうぞご自愛くださいね。

お心とばしていただいたみなさまありがとうございます。わたしや家族は元気に過ごしています。なにを選べば正解とか、ここにいれば安全とか、普段以上に選択する時間が待ってくれなかったりしますよね。どうか、どうか。あの地のあの方その方みんな無事でいてくださいと願うばかりです。あなたの家族や友人も、みな元気でありますように。優しい時間の中にありますように。

2014年の年末に行ったミャンマーでのことを最近よく思い出します。そのほとんどが数日間滞在した寺院でずっといっしょだったアナリヤのこと。お互いの母国語とカタコトの英語でのやりとりだったけど、それが不便だなんて一度も思わず、瑞瑞しい心と心のやりとりが溢れていました。
滞在して数日経ったころ、ふたりだけで月をみているとアナリヤが「あなたが私に会いたいなぁと思って瞼を閉じるとき、私はいつもそこにいるよ」と言ってくれた。
胸がきゅうと苦しくなって目の奥が熱くなる時もあるけれど、瞑ったまま静かに優しく、会いたい人に会いにいく。

悩むほどのそれでも古いタイプのロボットにもなってないけれど、昨日の夕方くらいからすこしずつやってきてます筋肉痛。くーー気持ちいい。好きなんです、筋肉痛。いひひ。普段運動なんてほとんどしない(するのはストレッチとほんのちょっぴりの筋トレくらい)ので、このイタ気持ちいい筋肉の張りを感じるとなんだか嬉しくなっちゃいます。んだけどビキィっとくると怖いので「んぬのわー」と声を漏らしつつゆっくり時間をかけて調整していく。このじわぁと伸ばす感じも気持ちよくて好き。
月曜日の朝からなんだか変なご挨拶になっちゃいました。今日もいってらっしゃい。

今朝も掃除から。すっきりすっきりー。星野の山で摘んできた青い紫陽花の水を替えてパソコンに向っています。昨日、今年の田植えを終えました。1年に1度の事とはいえ7年目ともなると作業の流れを家族と共有できているのであっという間に植えてしまうし、田植え翌日の筋肉痛に悩まされることもなくなりました。お米を作り始めた1年目はものすごい筋肉痛で、数日間古いタイプのロボットみたいな動きしかできなかったもんなぁ。秋を楽しみに、田んぼへのちょこちょこ通いが始まります。
大雨の被害が出ている地域がありますね。どうか安全にお過ごしください。

毎週土曜日の朝はホットサンドと決めて、せっせとフライパンで焼いていたころがあります。サンドする具材は冷蔵庫からなんとなく見つけたり、前の晩のおかずの中からチーズに合いそうなものをすこし残しておいて使ったり。薄くカットしたパンに適当にサンドして、パンよりひとまわり小さくてすこし深みのあるお皿でぎゅぎゅぎゅうとフライパンに押し付ける。いい頃合いかなぁってとこでお皿にとってテーブルへ。はふっと食べる。ホットサンドってなんであんなに心を満たしてくれるんでしょうか。
さ、今日はこれから田植え。えへへ。

一昨日、髪を短くしました。ボブというには短く、ショートカットというには長いかなぁという長さです。首元を撫でる風が心地よいです。
この数日は再会に溢れています。同じ福岡で暮らしているけれど会えていなかった方、離れた土地で暮らしていてずっと会えなかった方。世の中色々です。元通りなんてない。いつも「いまできること」「いましたいこと」に敏感でいたい。

先日の日暮れに通りを散歩していたら、横を過ぎて行った車の後部座席の窓から小さな手が握る棒みたいなのがちょこっとだけ出てたんです。何かなっと思うと同時に、キラキラ光る透き通った球体がふわりふわり。小さい小さいシャボン玉。すこしの間空中を漂ってぱちんと消えてしまったそれにものすごく嬉しくなりましたとさ。ありがとー小さな手のあの子。

7月生まれのみなさま、お誕生月おめでとうございます。どうぞよい日々重ねを迎えられますように。
朝起きたら窓を開けて高い所から順にはたいていく。お次は古くなった布巾片手に棚の上なんかを拭き掃除。それから箒で掃いて歩いたり、時間によっては掃除機をガーっと。トイレ掃除、玄関の掃き掃除。お花の水を新しいものにして終わり。毎朝そうして、いつも気持ちのいい風が吹くように自分を整えています。この話をするとよく「お坊さんみたいですね」と言われます。心地よい修行。

6月もおしまい。みなさま今月もお疲れさまでした。紫陽花ももうすぐ終わってしまうのかなぁ。寂しいけれどまた来年。
おしまいとか、はじまりとか、そこでぶつっと切れるものではなく巡ってる感じがして好きです。おしまいははじまりだし、はじまりはおしまいだし。わ、すごい。早口言葉みたいになった。おしまいははじまりだしはじまりはおしまいだし。すみません、読みづらいですね。えへへ。
さ、肩を回して、ふーっと息を吐いて、鼻からすーっと空気を吸う。おなかにすこし力をいれて、背筋を伸ばして。なんか分かんないけどちょっぴりにっこりして。今日もいってらっしゃい。

​​なつかしい人の顔が浮かんで優しい音楽が聴きたくなった。家中の窓を開けて夜と朝の空気をとっかえる。お湯を湧かす。お気に入りの豆を挽いて珈琲を淹れる。お気に入りの写真集をテーブルに開く。椅子に座る。珈琲の入ったマグカップの縁を撫でたり、写真集の頁をめくったりする。今朝は掃除も洗濯もあとまわしでいいね。やすみやすみ、いきましょう。うーんと伸びして深呼吸。

昨夜遅くに福岡へ帰ってきました。感じたこと、嬉しかったこと、後日『LETTER台所からは湯気』に綴ろうと思います。放送開始日もまたそちらでお知らせしますのですこしお待ちくださいね。
そんなこんなで今日は遠征中のお洗濯からスタートです。晴れてて気持ちがいいー。昨日はたくさん雨が降っていたみたいですね。実は田植えの日で、今年は家族と友人にお任せになっちゃうのかぁと寂しく思っていたのですが、お天気の都合で全部は終わらなかったとのこと。おし。田植えしたいもん。田植え後のあの筋肉痛とか結構好きだったりするもん。っとはいえ、星野へ向かい作業してくれたみんなには感謝しかありません。ほんと、ありがたいなぁ。

今朝のhibinoは石川県金沢市から更新しています。とあるTV-CMの撮影です。完成したらまたお知らせさせてくださいね。金沢はずっと来てみたかった場所のひとつ。兼六園にも美術館にも古本屋さんにも行きたい。行けるかなぁ。行けたらいいなぁ。久しぶりに乗った飛行機で小松空港へ着陸するとき空からみた町がなんだかすごく可愛くて「ああこの土地好きだなぁ」って思いました。帰りは新幹線の予定。ああ嬉しい。

最近は家の中でも水筒生活です。朝起きた時の気分で珈琲や紅茶を多めに淹れておくと、飲みたくなったらすぐ飲めて嬉しい。コポコポっとカップに注ぐ音もウキウキして好き。今朝の水筒は珈琲です。ほーっとする。家で過ごす時間が増えはじめた頃、ほぼ毎朝珈琲を淹れていたのでドリップが上手になった気がします。うれしい。あ、またうれしいって言った。よく言ってる気がします。嬉しいという言葉は心がふかぁっとする感じがして好きです。

雨ですね。しっとり音が心地よい。昨夜は映画館へ行きました。観たのは『ニュー・シネマ・パラダイス』。美しかったなぁ。優しい気持ち。出会う人タイミング、さまざまあるけれど、きっかけをのがさずキャッチしていきたい。いつも準備してる状態、Readyでいこうとあらためて。という意志表明。

先月、万年筆を買いました。ずっと気になっていたのだけど手にしっくりくるものとの出会いがなくタイミングを逃していたのです。暮らしの中で、あまりたくさんの物を持ちたくなくて買い物するのに人一倍時間がかかります。「欲しいけど、なんかこうグッと来てない。」となることが多く、出かけても散歩で終わることがほとんど。なのでピンときたもの、すっと馴染むものに出会えた時はすごく嬉しい。そんな時の買い物はすごく早い。分かりやすい。インクの色はフォギーグリーン。ぼんやり曖昧な色味がお気に入りです。その万年筆で文字を書くとざりざりと音がする。のんびり屋にぴったりのアイテムです。

午後うちにいるときは窓ぎわでいろいろな作業をしています。心地よい風が吹くとはわぁと体の力が抜ける。寝相が良すぎるのか眠ったときとほとんど同じ体勢で目覚めることがあるんですよね。起きしなにもう体がいたいっていう。そうなると午前中もどこかなんとなくしんどくて。今日はまったり過ごせよーって何かが言ってるってことにして、のろのろとお茶や珈琲に合うおやつを選んで過ごします。抱き枕をすると眠ってるあいだに体をコロコロ動かすと聞いたことがあるけど本当なのかなぁ。

むし暑くなってからというもの、水出しの緑茶をよく飲んでいます。冷蔵庫で2時間くらい冷やして飲むときゅんと爽やかな気分。お茶どころ八女の出身なのですが、季節関係なくお茶はお湯で淹れていたので正直なところ水出しのお茶にはあまり馴染みがありませんでした。やー、おいしいですね。飲むたび「こりゃおいしいわ」と言いたくなる気持ちです。

父の日。いつだったか「お父さんみたいな、ちょっと気難しい人と結婚してずっと支えてきてさ。お母さんは偉いなぁって思いながら大きくなってきたんだけど、大人になるにつれてそうだけでもないんだなぁって二人をみてて思ったよ。お父さんはお母さんにすごく優しいんだねぇ。恥ずかしがり屋さんだったんだねぇ。」というようなことを母だけに話したら、ふふふと笑ってた。山本家ではバレンタインも誕生日も、父への贈り物は父の好きなメーカーの板チョコです。お父さん、ずっと元気でいてください。それと今日は夏至。

Hibinoご挨拶を始めて1週間が経ちました。早いなぁ。あらためまして、毎朝10時に更新している朝のご挨拶『Hibino』です。たぶん今も自分からたくさんお喋りするタイプではないのですが、子供の頃はもっとそうでした。「ゆきさんな、返事だけは上手にするなぁ」みたいなことを亡くなった祖父によく言われていたっけ。母や祖母はたくさんお喋りしてくれるんですよ。父はとっても無口。かなぁ。あ、でも水戸黄門や遠山の金さんやジャッキーチェンをテレビでみている時はたくさん話してたっけ。っと話が逸れそう。何を言いたいのかというと、この1週間毎朝こうしてご挨拶できるようになってびっくりなのと、それができて嬉しいですということをお伝えしたかったのです。

先日とある人の話を聞いていて、彼女はきっと【好き】を認識するのが苦手なんだろうなぁと思った。苦手なものとか嫌なものにフォーカスを合わせてしまう。ひとそれぞれ色々あるから、それが悪いことだとは思わない。ただ、わたしは「好き」とか「嬉しい」ってたくさん言いたいほう。そっちを選択してフォーカス。たとえば食べ物。「パンあんまり好きじゃないんですよね」より「お米が好きなんですよ」って言いたい。たとえば、ですよ。わたしはパンもお米も大好きです。今朝も珈琲が美味しくて嬉しい。

夜、ベッドに入って(あー眠たくなってきたなぁ。このまま、すーっと眠れそうだなぁー。)の、(あー眠たくなってきたなぁ。このまま、すーっと眠れそ…)くらいで、すぴーっと眠れて起きた朝が好きです。ぱちっとすっきりな目覚め。朝っていいですねぇ。2年くらい前、平家に暮らしていたのですがその時期はお弁当作りにはまって毎朝6時くらいに起きていました。お弁当生活だった高校生の頃、母はこれを毎朝しかも当然のように何十年間と父の分も作ってくれているのか…と、玉子焼きを返しながら思ってったっけ。…よい目覚めでご機嫌だし久しぶりにお弁当作ろうかな。

ついに姿見を入手しました。これまでいつも洗面台の鏡に向かったときにジャンプしながら全身を確認していたのですがついにです。やったぁ。さっそく壁に立てかけるようにして置いてみました。部屋が広く感じてなんだかいいです。えへへ。毎朝の掃除で磨く物が増えてそれもうれしい。そういえば小さい頃からハタチ前くらいまでは鏡がこわくて、いつも布をかけて隠してたっけ。今はむき出しのままだけどこわくない。変わっていくものですね。

小さい頃から、眠っているときにみた夢をよく覚えている方だったと思います。なかでもこれまでに何度も繰り返しみている夢がいくつかありまして。いつも同じところで目が覚めるその夢たちは目覚めた時の気持ちが良くはなくてすこし弱ってしまいます。そんな夢のひとつで、いつもだったら目が覚めるところで「あれ、なんかこれ知ってるなぁ。うわ、夢やん。わーこれ夢だわ。」と気付いたら目が覚めずにワンシーンすすんだものがあって。いつもだったらみていない夢の続きがみれたのです。ワンシーンだけ。あれなんなんだろう。そういうのありますか?

いちばん好きな家事は掃除です。その次に好きなのは洗濯物を干すこと。洗濯物を干すときの自分ルールがあって、物干し竿の左側から〈白くて短いもの・白っぽい長いもの・色付きの長いもの・黒くて短いもの〉と、お洋服の色と長さでグラデーションになるように干すんです。これがピシィっと決まった時の気持ち良さったら。にやにやしつつ今朝もお洗濯。雨雲の隙間。

7年目のお米ごと。故郷の星野村でお米を作り始めて7回目の夏です。6月24日の苗代づくりから3週間。土からぴょこぴょこ顔を出し、無事に苗になってくれそうです。このままもうすこし大きくなって、田んぼに水がたまるようになったら月末か来月の頭かには田植えかなぁ。嬉しいことに「田んぼのことするとき一緒に行きたい」と言ってくれる友人が数名。お誘いしやすい週末に田植えできるといいな。

「Hibino」最初の更新です。ここでは朝のご挨拶のようなものを毎日10時に更新していこうと思っています。Hibino=日々の。なんてことない挨拶ですがお付き合いくださると嬉しいです。
3月からか4月からだったかちょっとうろ覚えなのですが毎朝筋トレをするのにはまりまして。ほぼ、ね。ほぼ毎朝。気が向かないときはそれでよしくらいの毎朝。あ、でもそんなゴリゴリの筋トレじゃないです。簡単なやつ。1分半くらいで終わる。プランク30秒、そのまま片足上げてさらに30秒、左右の足を入れ替えて30秒。なかなかいいです。

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